勉強でも習い事でも何でもいいが、何かを始めるときに躊躇する人がいる。
そういう人の多くは少なからず真面目た人だ。
始める前から完璧に近い状態をどこかで目指している。
だから腰が重いのだ。
でも、それより問題なのは「続くか」どうかなのだ。
せっかく念入りに準備してもすぐにやめてしまってはそこで終わる。
始めたときの気持ちを大事にしてほしい。
いつどのタイミングだって他人を軸にしない。
あくまで自分がどうしたいかだ。
プロを目指すのでなければ、やるのもやめるのも本人が主人公。
他人に迷惑がかからないのであれば、やりたければやればいい。
それだけだ。
挑戦に際して出てくる言葉が「3日坊主」。
マイナスイメージのこの言葉だが、プラスに捉えてもいいと思う。
始めた自分をまず褒める。それが大事。
今合わなかったらいったん中止、それでいいじゃないか。
また始めたくなったら再始動したら。
その気持ちが来なかったらご縁がなかったということで。
それまで見向きもしなかったことに些細なきっかけで目が行くことがある。
いくらでも接する機会があったのに興味関心がなかった。
にもかかわらず、たまたまテレビで見ていいなと感じた。
それでいいじゃないか。
年齢を重ねたから感じる良し悪しもある。
以前と視点が変わっているのなら、それを自分の成長と捉えて
そっと自分を褒めてやろう。
よく聞くことばだが、
比べるべきは昨日・過去の自分。
他人と比べてもいいことはほぼなし。
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